定型対応から先へ進めない
01案内や一次受付はできても、問い合わせ解決に必要な判断や手続き実行まで進めない。
DECA Voice Agentは、自然な会話で用件を理解し、ナレッジを参照して判断。必要に応じてCRMや外部システムを動かし、有人オペレーターへの引き継ぎや通話後の記録/改善まで、電話業務の一連のプロセスをAIでつなぎます。
CHALLENGES
複雑な問い合わせへの対応、業務システムとの接続、有人への引き継ぎ、通話後の改善活用が、それぞれ別の仕組みのまま残っています。
電話前/電話中/電話後が分断されたまま、
個別の自動化で止まっている。
案内や一次受付はできても、問い合わせ解決に必要な判断や手続き実行まで進めない。
FAQ、マニュアル、過去対応、製品情報が分かれており、回答品質が担当者やチャネルごとにばらつく。
顧客照会、変更、予約、受付などの実務が別システムに残り、会話の先の業務が分断される。
会話内容や顧客情報が引き継がれず、同じ説明のやり直しやオペレーター負荷増につながる。
要約、分類、記録、ACWなどに工数がかかり、対応件数や品質改善のボトルネックになる。
VOC、応対品質、ナレッジ不足、業務課題が埋もれ、次の応対や運営改善に活かしきれない。
CONCEPT
音声対話、チャネル統合ナレッジ、CRM/CTI/業務API、有人オペレーターを一つにつなぐ、
業務実行型のAIエージェントです。DECA Service Agentの中核価値を、Voice領域で具体化します。
本人確認、注文情報の取得、変更処理、確認メールまでを、一つの会話でつなぐ様子を動画でご覧いただけます。
顧客の自然な要望から目的を把握。
顧客情報と対象注文を照合。
会話しながら条件を確定し、システムを更新。
変更完了後、確認メールなど次の業務へ。
AI OPERATION
人/ナレッジ/システム/通話データまで含めて、電話前・電話中・電話後の業務全体を設計します。
何をAIに任せ、どこで人が対応するか。既存の電話業務から逆算して、適切な役割分担と接続先を設計します。
用件を理解し、必要な情報を参照。回答・判断・業務処理を行い、必要な場合だけ人へつなぎます。
記録・分類・後処理を支援し、会話データを品質・VOC・ナレッジの改善へつなげます。
CONNECTED ARCHITECTURE
入電から用件理解、ナレッジ/CRM/業務APIとの連携、AI完結と有人連携の分岐、通話後のデータ活用までを一つの流れとして設計します。
FAQ回答、本人確認、各種照会、予約や変更、受付、CRM更新などの定型業務はAIで完結しやすい領域です。
複雑な相談、クレーム、例外処理、高リスク判断などは会話コンテキストを引き継いだうえで人へ接続します。
AI完結した通話も有人対応した通話も、同じ形式のログとして記録されます。
AIが対応した通話も有人が対応した通話も、要約/分類/品質評価/VOC抽出を通じて、ナレッジと業務の改善へ還流させます。
要約、分類、CRM記録支援によって、会話を活用しやすいデータとして残します。
応対品質、問い合わせ傾向、ナレッジ不足、業務負荷などの改善インサイトを抽出します。
新規FAQ作成、既存ナレッジ更新、Voice Agent改善、オペレーション再設計へつなげます。
HOW WE DELIVER
現状診断から対象業務の選定、Voice Agent設計、システム連携、後処理/品質/VOC活用まで、成果を確認しながら段階的に進めます。
入電量、問い合わせ、ACW、ナレッジ、既存システムを整理。
AI化対象とHuman×AIの役割、KPI、優先順位を設計。
会話、ナレッジ、判断、有人連携などの挙動を設計・実装。
既存環境へ接続し、電話から業務プロセスまでをつなぐ。
通話データを活用し、ナレッジ・AI・業務を継続的に改善。
DOWNLOAD
電話前/電話中/電話後の支援範囲、想定ユースケース、システム連携の考え方、通話後データ活用、導入支援の進め方などをまとめた資料をご覧いただけます。