DESIGN
AIを活かしたいが、どの業務から変えるべきか決められない
- 問い合わせ対応、検索、回答作成、後処理など、改善施策の優先順位を決められない
- AIを活用した場合のKPIや業務フローを具体化できない
AGENTFORCE SERVICE / SERVICE CLOUD
Salesforce基盤とAIを活用し、問い合わせ対応の効率化、応対品質の平準化、ナレッジ活用、継続的な業務改善までを一気通貫で支援。
人がより価値の高い顧客対応に集中できるオペレーションを、構想から実装・運用まで設計します。
Salesforce Japan Partner Award 2026でJapan Partner of the Year – Agentforce – を受賞

CHALLENGES
カスタマーサポートやコンタクトセンターでは、問い合わせ量の増加、人材不足、回答品質のばらつき、ナレッジ活用など、さまざまな課題が発生します。
AIを活用すること自体を目的にするのではなく、現場の業務課題から「どこを、どう変えるべきか」を設計することが重要です。
DESIGN
KNOWLEDGE
OPERATION
SOLUTION
Salesforce基盤とAIを組み合わせ、問い合わせ・自己解決から、有人対応、後処理、ナレッジ活用、管理・改善まで。
カスタマーサポート/コンタクトセンターにおける一連の顧客対応業務を、AIと人が協働するオペレーションへ再設計します。
顧客の自己解決をAIで拡張
AIで解決できない問い合わせを、スムーズに人へ
必要な情報と回答案をAIが提示
応対後の入力・記録・評価業務を効率化
日々の顧客対応を、次の回答に活かせるナレッジへ
AIも、人の応対も、データをもとに継続改善
CASE STUDY


株式会社チームスピリット
Salesforce × 生成AI
課題
月間約1,200件を6名で対応。大量のナレッジ・過去ケースから必要な情報を探す負荷が高く、担当者の習熟度による回答品質の差も課題でした。
仕組み
問い合わせ内容をAIが整理し、関連ナレッジや過去ケースを提示して回答案を生成。リリース後も現場のフィードバックをもとに、検索・回答精度を継続的に改善しました。
成果
新人でも月200件以上対応できる体制が整い、回答品質の平準化や一次回答のスピード向上にもつながりました。
REASON
Salesforce環境の構築だけでも、AIの導入だけでもなく、顧客対応の業務設計、データ・ナレッジ基盤の整備、AI実装、導入後の改善までを一つのチームでつなぎます。

Salesforce Japan Partner Award 2026において、Agentforce部門のJapan Partner of the Yearを受賞。既存環境を活かしたAI実装を支援します。
RAG、AIエージェント、プロンプトエンジニアリング、検索精度改善など、生成AIの導入から実運用まで支援します。

Salesforceの設定にとどまらず、顧客対応業務のBPR、ナレッジマネジメント、マルチチャネル設計、VOC活用、運用体制まで一体で設計します。
※「1,000社超」は、生成AI・AIエージェント領域におけるGivery全体の累計支援実績です。
SUPPORT
現状業務・課題の整理から、Salesforce/ナレッジ/データ基盤の整備、Agentforceの実装、導入後の精度改善・定着まで。既存環境と顧客対応業務に合わせて、一気通貫で支援します。
カスタマーサポート/コンタクトセンターの業務や既存Salesforce環境に応じて、適切な製品・機能を組み合わせてご提案します。
※ Agentforce Serviceは旧称「Service Cloud」です。
カスタマーサービス
データ基盤・分析
関連製品
PROCESS
既存環境と顧客対応業務を整理し、効果を検証しやすい領域から段階的に設計・構築します。リリース後も、実際の利用状況に応じて改善が回る状態まで伴走します。
Salesforce環境、問い合わせ業務、ナレッジ、データ、運用体制を整理します。
成果物:現状課題・要件整理AIを活用する業務、人とAIの役割、KPI・業務フローを設計します。
成果物:ユースケース/To-Be設計Salesforce、データ、ナレッジを整備し、対象業務にAgentforceを実装します。
成果物:構築済みSandbox環境回答精度、権限、連携、業務フローを検証し、本番環境へ反映します。
成果物:テスト結果/運用手順利用状況を分析し、Agentforce・ナレッジ・業務プロセスを継続改善します。
成果物:改善レポート/定着支援FAQ
可能です。既存のAgentforce Service環境、オブジェクト、ケース、ナレッジなどを確認したうえで、現在の環境を活かした構成をご提案します。
可能です。現在の業務や問い合わせ内容を整理し、改善効果が期待できる業務やAI活用ユースケースの選定から支援します。
可能です。AI活用に必要なナレッジ・データの整理や、Salesforce Knowledge、Data 360等を活用した基盤設計からご支援します。
可能です。Salesforce環境だけでなく、PBX/CTI、基幹システム、外部データベースなどを含めて、貴社環境に合わせたシステム構成をご提案します。
可能です。席数や組織規模ではなく、現在の業務課題やSalesforce活用状況、実現したい顧客対応に合わせて支援内容をご提案します。
可能です。利用状況や会話ログを分析し、Agent設定、プロンプト、ナレッジ、検索基盤などを継続的に改善する伴走支援にも対応します。
「どの業務からAIを活用すべきか分からない」「既存のSalesforceデータやナレッジを活用したい」「Agentforceを実業務で使える状態まで改善したい」――そんな段階からご相談いただけます。
貴社のSalesforce環境と顧客対応業務に合わせて、構想から実装・運用までご提案します。