Salesforce主催「Dreamforce 2026」に奥田栄司・吉田将輝が登壇
ニュース
2026/09/16
株式会社ギブリーの奥田栄司(取締役 兼 マーケティングDX部門CEO)と吉田将輝(取締役CMO 兼 マーケティングDX部門COO)が、2026年9月15日(火)から17日(木)まで米国サンフランシスコで開催されるSalesforceの年次カンファレンス「Dreamforce 2026」に登壇します。
当社は、Salesforceの顧客として世界で初めて「Adaptive Websites」を本番環境で稼働させ、訪問者の意図に応じてコンテンツを動的に届けるWeb体験の構築に取り組んでいます。本セッションでは、このテーマに関連する実践企業として、Salesforceや他社の登壇者とともに、静的なページからエージェンティックなWebパーソナライゼーションへ移行する考え方や実践を紹介します。
Dreamforce 2026について
Dreamforceは、Salesforceが主催する年次カンファレンスです。2026年は9月15日から17日まで、米国サンフランシスコとSalesforce+で開催され、1,600以上のブレイクアウトセッション、50以上の基調講演、150以上のハンズオントレーニングとデモ、240以上のコミュニティラウンドテーブルが予定されています。
公式サイト:https://www.salesforce.com/dreamforce/登壇概要
<テーマ>From Static Pages to Agentic Web Personalization
<概要>
リアルタイムの行動シグナルを活用し、静的なページや手動のif/thenルール設定に頼ることなく、訪問者ごとにパーソナライズされたコンテンツを提供するAdaptive Webを紹介するセッションです。訪問者の行動、質問、意図に応じてページを動的に組み立てる仕組み、B2C・B2Bにおける活用、導入から拡張までの道筋を取り上げます。
<登壇日時・会場>
1回目:2026年9月16日(水)7:30〜8:10(日本時間)/9月15日(火)15:30〜16:10(米国太平洋夏時間)
Metreon AMC, L3, Theatre 13
2回目:2026年9月18日(金)2:00〜2:40(日本時間)/9月17日(木)10:00〜10:40(米国太平洋夏時間)
Moscone South, LL, Content Pavilion, Stage 1
※いずれも先着順での着席です。
<セッション形式>
Breakout
<登壇者>
奥田 栄司(株式会社ギブリー 取締役 兼 マーケティングDX部門CEO)
Gabriel Harbour(AI Real Estate Technologies, CTO & Director of R&D)
吉田 将輝(株式会社ギブリー 取締役CMO 兼 マーケティングDX部門COO)
Ajaay Ravi(Salesforce, Director – Product Management)
Neha Shah(Salesforce, Senior Director, Product Marketing)
Dreamforce 2026 公式セッション詳細を見る
当社登壇者プロフィール

奥田 栄司(Eiji Okuda)
株式会社ギブリー 取締役 兼 マーケティングDX部門CEO
大手シンクタンクにて、10年にわたり大手企業のシステム企画から開発、運用までを経験。その後渡米し、日系企業向けITコンサルタントとして従事。帰国後は、株式会社gloopsの海外事業責任者として、ベトナム子会社の立ち上げ、韓国事業の推進を行う。2016年に株式会社Resolaを創業し、代表取締役社長に就任。AIや自然言語処理を使ったプロダクト、サービスの開発に従事。2018年に株式会社ギブリー取締役に就任。現在はマーケティングDX部門CEOを務める。

吉田 将輝(Masaki Yoshida)
株式会社ギブリー 取締役CMO 兼 マーケティングDX部門COO
マーケティングリサーチ会社にて、消費財メーカーを中心とした生活者調査、商品開発、ブランド戦略支援に従事。その後、マーケティングリサーチ事業で起業し、2016年に株式会社ギブリーへ参画。マーケティング組織の立ち上げや経営企画などを経て、現在は全社CMOとしてマーケティングおよびRevenue Operationsを統括するとともに、マーケティングDX部門COOとしてAI×マーケティング事業を管掌。AI・データ・Salesforceなどを活用した「Marketing Transformation」を強みとする。