答えが見つからず、
保留やSV確認が増える。
マニュアルやFAQが複数の場所にあり、何を聞くかも人によって違う。
聞き漏れや、案内内容のばらつきが起きやすい。
探す手間が減り、経験の浅いオペレーターも同じ手順で案内できます。
オペレーター支援ツール
通話中は、文字起こし・聞き取り項目の自動入力・
ナレッジ検索・回答案の提示で、応対を支援。
通話後は、要約・CRMへの記録・担当部署への依頼まで、AIが進めます。
画面・会話は説明用のイメージです。
CHALLENGES
通話中はマニュアルを探したり、SVに確認したりで保留が増える。
通話後は記録の入力や転記に追われ、次の電話にすぐ出られない。
マニュアルやFAQが複数の場所にあり、何を聞くかも人によって違う。
聞き漏れや、案内内容のばらつきが起きやすい。
探す手間が減り、経験の浅いオペレーターも同じ手順で案内できます。
通話内容をCRMに入力し、担当部署への依頼にも
同じ内容を書き直している。
オペレーターが画面で確認してから実行することも、操作なしで自動で進めることもできます。
応対中と通話後の負担を減らして、目指すこと
聞くべき項目と回答の根拠を示し、
経験年数による差を小さくする。
オペレーターがその場で調べられるようにし、
SVへの確認を必要な相談に絞る。
会話から要約や記録を作り、
入力・転記の時間を減らす。
応対中も通話後も、
元になるのは同じ会話。
まずは、通話中の画面での
支援から見ていきます。
WIDGETS
文字起こし、聞き取りフォーム、ナレッジ検索、回答案、要約などを、
業務に合わせて画面に配置できます。会話に合わせて入力や検索が進むので、
オペレーターはお客様との会話に集中できます。
会員番号 M-208311/080-5555-0123
ステンレス電気ケトル 1.0L(KT-210)
10/17 配達完了
解決済み(電話・2分)
追加できるウィジェットの例です。
画面・会話は説明用のイメージです。ウィジェットの種類・配置・項目・連携先は業務に合わせて設計します。
通話が終わったら、
次は記録と依頼の作業。
ここからは、
AIエージェントが進めます。
AI AGENT
要約を作るだけでなく、CRMへの登録や担当部署への依頼まで実行します。
オペレーターが画面で確認してから実行する方法と、操作なしで自動で進める方法を、
業務に合わせて使い分けられます。
到着した電気ケトルの注ぎ口が欠けていた。未使用。
交換を希望。来週土曜までの到着を希望。交換を希望。10/24(土)午前までの到着を希望。編集
オペレーターが確認・編集済み
要約から、記録先の項目に合わせて整形
後処理が完了。次の応対へ進めます。
2つの方法は組み合わせられます。たとえば、いつもの記録は自動で登録し、返金などの重要な依頼だけ画面で確認する、といった使い方です。
すべてをAIに任せると、記録の書き方や依頼先が毎回少しずつ変わることがあります。
作業を3つに分けることで、同じ内容の問い合わせは、毎回同じ形で記録・依頼されます。
例「注ぎ口が欠けていた」を、商品の不具合として記録
例「商品の破損」なら、交換品の発送を物流チームへ依頼
例返金が必要なときは、SVが内容を見て承認
AIの便利さを活かしながら、
処理の品質は毎回そろえられます。
評価の基準や通知の条件を決めておけば、応対の振り返りやお客様へのフォローにも使えます。お客様への送信や重要な更新の前には、人の確認・承認を入れられます。
ツールを入れるだけでは、
応対は変わらない。
だから、業務の設計から一緒に進めます。
HOW WE DELIVER
どの場面で何を表示するか、どの記録をAIに任せるかは、センターごとに異なります。
現状の分析から、設計・構築・導入後の改善まで、同じチームで支援します。
今の応対・後処理の流れと、記録している項目を洗い出します。
画面に出すウィジェットと、通話後に自動で行う処理の流れを決めます。
ウィジェットと処理のルールを作り、ナレッジやCTI・CRMとつなぎます。
使われ方と効果を確認し、ナレッジやルールを見直して定着まで支援します。
確認漏れやナレッジ検索、SVへの相談負荷を改善したい
応対画面を大きく変えず、記録や転記の手間を減らしたい
会話で整理した情報を、記録・依頼・引継ぎまでつなげたい
既存のCTI・CRMとの接続条件を確認し、効果を確かめやすい範囲から始めます。
後処理と品質評価の負担は、
実際にどう変わったのか。
CASE STUDY
株式会社カインズ
4分→2分/件
60分→30分/件
仕組みと成果
CTIで文字化した通話をもとに、要約・品質評価・CRMへの記録を支援。
応対履歴の登録と、管理者による品質評価の時間を約半分に削減しました。
FAQ
応対中は、貴社の業務に合わせて最適な応対画面をご用意し、必要な機能をウィジェットとして配置します。通話後の処理は、今お使いの画面のまま、AIエージェントだけを動かすこともできます。確認・承認の進め方は、業務に合わせて決めます。
通話の音声や文字起こしの取得方法、API、アクセス権限などを確認したうえで判断します。今お使いの環境との連携を前提に検討し、変更が必要な場合はその内容も含めてご提案します。
課題に合わせて、使うウィジェットや自動化する処理を選べます。まずはナレッジの表示や通話の要約など、効果を確かめやすい範囲から始め、運用を見ながら広げられます。
記録の確定や重要な更新など、処理ごとに人の確認・承認を入れられます。情報が足りない場合や想定外の内容は、人に引き継ぐよう条件を決めておきます。
対象業務、連携するシステム、処理量、カスタマイズの範囲によって異なります。現在の業務と実現したい内容を伺い、検証から導入までの進め方と合わせてご提案します。
サービス資料のご請求や、貴社の業務での
活用についてのご相談はこちらから。

ウィジェットによる応対支援、通話後の業務自動化、導入の進め方をご紹介します。
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現在の業務・ナレッジ・システムを伺い、どこから始めるかを一緒に整理します。検討段階でもお気軽にどうぞ。
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