AEO(AI検索対策)コンサルティング

AIに聞かれたときに、
御社の名前が出る
状態へ。

ChatGPTやGoogleのAIによる概要など、AIの回答を見て比較・検討する人が増えています。AIが御社のサイトを読めているかの確認から、回答での紹介のされ方の定点観測、ページの改善までを一貫して支援します。

お電話でのご相談050-5497-1703受付時間 平日 9:30〜17:30

WordPressなど、今のCMSのままで始められます。

  • 52.3%

    検索で生成AIを使う人の割合

    サイバーエージェント GEOラボ「生成AIのユーザー利用実態調査」(2026年8月期・9,278名)

  • 627回

    当社サイトにAIが読みに来た回数(1日)

    2026年10月14日・当社サイトのアクセスログ

  • CMS不問

    今のサイトのまま、診断と改善を開始

    根本から整える場合は、WordPressからの移行にも対応

ABOUT AEO

検索の順位ではなく、AIの回答での紹介のされ方

AEO(Answer Engine Optimization)は、AIが回答を作るときに、御社の情報を正しく取得・理解・紹介できる状態をつくる取り組みです。GEO・LLMOと呼ばれることもあります。

項目SEOAEO
目指す状態検索結果で上位に表示されるAIの回答で、正しく紹介・引用される
読み手検索した人AIと、AIに質問した人
主な対象検索エンジンChatGPT・Gemini・Perplexity・GoogleのAIによる概要など
測るもの順位・クリック・流入言及・引用・説明の正確さと、AI経由の流入・問い合わせ

正確な情報と読みやすい構造は、SEOとAEOに共通する土台です。どちらか一方ではなく、並行して進められます。

WHY NOW

比較・検討の入口になったAIの回答

検索で生成AIを使う人は52.3%と、調査開始以来はじめて過半数になりました。AIの回答で候補に挙がらなければ、比較の場に並ぶ前に選択肢から外れてしまいます。

  • 候補に挙がらない

    社名で聞けば紹介されても、「おすすめの会社は?」のような社名なしの質問では挙がらない状態

  • 古い・誤った情報で紹介される

    終了したサービス、以前の料金、他社と混同した説明が、そのまま回答に使われる状態

  • AIがサイトを読めていない

    セキュリティの設定やrobots.txtが、AIのクローラー(Webの情報を自動で集めるプログラム)まで止めていて、公式サイトの情報が回答に使われない状態

SERVICE

診断から改善、定点観測まで一貫した支援

AIの回答を調べるだけで終わらせず、原因を特定してサイトを直し、同じ質問で測り続けます。

  1. STEP 01

    診断

    AIの回答とサイトの状態を調べる

    • 社名あり・なしの質問で、主要なAIの回答を記録
    • AIのクローラーの到達(robots.txt・WAF・CDNの設定)
    • 構造化データと主要ページの読み取りやすさ
  2. STEP 02

    方針

    伝えたいことと直す順番を決める

    • 正しく伝えたい事実(サービス・対象・料金・実績)の整理
    • 回答のずれとその原因の特定
    • 直すページの優先順位
  3. STEP 03

    実装・改善

    サイトと情報を整える

    • AIのクローラーのアクセス設計
    • 構造化データ・FAQの整備
    • 主要ページ・事例・FAQの改善
  4. STEP 04

    定点観測と改善

    同じ質問で測り、次の手を打つ

    • 同じ質問で回答を定期的に記録
    • AI経由の流入・問い合わせとあわせて評価
    • 月次のご報告と次の改善のご提案

実装は、貴社の制作会社と連携して進めることもできます。

FEATURES

ギブリーのAEOコンサルティングの特長

  1. 01

    AIに聞く前に、AIが読めているかを確認

    回答の観測だけでなく、AIのクローラーがサイトに届いているかを、アクセスの記録とサーバーの応答で確認。セキュリティの設定が、AIのクローラーまで止めていた例もあります。

  2. 02

    社名あり・なしを分けて測定

    社名で聞けば紹介されても、比較・検討の質問では候補に挙がらないことがあります。指名の質問と社名なしの質問を分けて、定点観測します。

  3. 03

    セキュリティとAEOを同じチームで

    守りを固めすぎるとAIにも読まれず、開きすぎると守るべき情報まで出てしまいます。AI・セキュリティ・Web開発の知見を持つチームが、公開する情報と守る情報を分けてアクセスを設計します。

当社サイトでの実践

627回/日

当社サイト(deca.marketing)では、AIのクローラー・エージェントのアクセスを記録しています。2026年10月14日の1日で627回。うち65回は、利用者の質問に答えるための取得でした。AEOの知見は、オウンドメディア「DECA AI Marketing Lab」でも発信しています。

CMS MIGRATION

サイトの作りから整えるなら、CMSの移行も

AEOは今のサイトのままでも始められます。一方で、更新のたびに手作業が発生する、セキュリティの更新が負担になっている、といった場合は、WordPressからの移行とAEOを一度に進める方法もあります。

WordPress移行・AI検索対策Web構築サービス

Givery Next for CMS

  • AEOの基本実装を標準で組み込んだ移行
  • PHPに依存しない公開構成で、セキュリティ運用を見直し
  • 既存のデザインとコンテンツを継承
サービスを見る

FREE CHECK

まずは無料診断から

御社のサイトとAIの回答の現状を簡易に確認し、結果をご報告します。

  • 01

    AIの回答での紹介のされ方

    社名あり・なしの質問で、主要なAIが御社をどう紹介するか

  • 02

    AIのクローラーの到達

    robots.txtとサーバーの応答から見た、主要なAIのクローラーの取得可否

  • 03

    構造化データ

    会社情報・サービス・FAQなどが、内容を機械に伝える記述(構造化データ)としてAIに伝わる形で書かれているか

  • 04

    改善の優先順位

    診断の結果から見た、まず手をつけるべき点

無料診断は簡易版です。詳しい調査は、個別にお見積もりします。

PRICE & FLOW

料金と進め方

料金は個別にお見積もり

対象のページ数、測る質問の数と頻度、実装をどこまで当社が担うかによって変わります。無料診断の結果をもとにご提案します。

  1. 01

    お申し込み

    フォームから無料診断・ご相談を受付

  2. 02

    ヒアリング

    オンラインで、伝えたいことと現状を確認

  3. 03

    診断のご報告

    AIの回答とサイトの状態、改善の優先順位

  4. 04

    ご提案・お見積もり

    支援の範囲・測り方・体制のご提案

  5. 05

    支援開始

    方針づくりから実装・定点観測へ

FAQ

よくあるご質問

今のCMS(WordPressなど)のままでも依頼できますか?

はい。CMSを問わず始められます。サイトの作りから見直したい場合は、WordPressからの移行(Givery Next for CMS)もあわせてご提案できます。

AIに引用・推薦されることを保証できますか?

保証はしていません。AIの回答は、質問の仕方や時期によって変わり、引用される情報源も入れ替わります。そのため、同じ質問で定期的に記録し、変化を確かめながら改善を続けます。

効果はどのように測りますか?

社名あり・なしの質問への回答で、言及・引用・説明の正確さを定点観測し、AI経由の流入や問い合わせとあわせて評価します。

どれくらいで効果が出ますか?

クローラーの設定のように直してすぐ変わるものもあれば、回答に反映されるまで時間がかかるものもあります。診断の結果をもとに、見込みと測り方をご提案時にお伝えします。

SEO対策を別の会社に依頼しています。並行できますか?

できます。正確な情報と読みやすい構造はSEOとAEOに共通する土台で、施策がぶつかることはありません。役割分担を決めて進めます。

社内に実装やページを直す担当がいません。

クローラーのアクセス設計、構造化データ・FAQの整備、主要ページの改善まで当社で対応できます。貴社の制作会社と連携して進めることもできます。

どのAIが対象ですか?

ChatGPT・Gemini・Perplexity・GoogleのAIによる概要などです。御社のお客様が使うAIに合わせて決めます。

CONTACT

無料診断・ご相談

AIの回答での紹介のされ方が気になる、何から始めればよいか分からない、という段階でもお気軽にどうぞ。

無料診断を申し込む

AIの回答での紹介のされ方、AIのクローラーの到達、構造化データを簡易に確認し、結果をご報告します。

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