WordPress移行・AI検索対策Web構築サービス
サイトはそのまま、
PHPの脆弱性対策と
AEOを同時に。
Givery Next for CMS
2026年10月、PHPの重大な脆弱性が公表され、国内外の公的機関が注意を呼びかけました。WordPressはPHPで動いています。見た目とコンテンツはそのままに、サイトの公開をPHPに依存しない構成へ移し、AI検索対策(AEO)まで一度に整えます。
お電話でのご相談050-5497-1703受付時間 平日 9:30〜17:30
公開情報をもとにしたイメージです。
01
安全性の向上
公開側でPHPを動かさない構成に、CDN・WAFの防御を重ねる
02
運用工数の削減
サーバー・PHP・プラグインの更新対応が不要な構成へ。残る更新は担当と手順を明確に
03
AEO対策を標準装備
AEO(AIO・LLMO・GEO)に対応したアクセス設計とコンテンツの構造化を、移行の標準の範囲に
82.9%
CMSが分かる日本語サイトのうち、WordPressの割合
W3Techs(2026年10月29日時点)
約2,800件
当社サイトで、配信基盤の標準機能が24時間に拒否した不審なアクセス
2026年10月28〜29日・当社サイトの記録
627回
当社サイトにAIが読みに来た回数(1日)
2026年10月14日・当社サイトのアクセスログ
WHY NOW
緊急の更新の先にある、Web基盤の見直し
2026年10月21日、WordPress公式は、PHPの重大な脆弱性に対応するセキュリティリリースについて注意喚起し、PHPの速やかな更新を呼びかけました。緊急の更新は欠かせません。そのうえで、中長期の保守・更新の体制と、Web基盤そのものを見直す選択肢があります。
守り
更新に追われ続けない構成へ
サイトの公開をPHPに依存しない構成に切り替え、管理画面・権限・更新の担当まで含めてセキュリティ運用を見直し
攻め
AIに読まれ、紹介されるサイトへ
AIのクローラーのアクセス設計とコンテンツの構造化で、AIが御社の情報を取得・理解・参照しやすい状態に
セキュリティ運用の見直しとAI検索対策を、別々の施策ではなく、一度のWeb刷新で取り組みます。
SECURITY
公開の仕組みから見直すセキュリティ運用
公開の構成を変えるだけでなく、管理画面や権限、更新の担当と手順まで含めて、公開後も続けられる運用を整えます。
PHPに依存しない公開構成
公開ページの配信をWordPress・PHPから切り離し、旧環境の停止・隔離まで含めて移行を計画
CDN・WAFによる防御
配信基盤の配信網(CDN)と大量アクセスによる攻撃(DDoS)への対策に加え、利用プランとサイトの要件に応じて、不審な通信を検査・制御するWAFのルールを設定
管理画面・APIキー・権限の確認
プレビュー環境・APIキー(外部サービスへの接続に使う認証情報)・編集権限まで確認し、公開する情報と守る情報を分けて運用
更新の担当と手順を明確に
依存するライブラリの更新の管理方法と担当、障害時の連絡・対応手順、役割分担を整理
当社サイトでの実測
約2,800件/24時間
当社サイト(deca.marketing)は、2026年10月にWordPressから当社推奨の構成へ移行しました。2026年10月28〜29日の24時間で、配信基盤の標準機能が不審なアクセス約2,800件を拒否し、約1,200件に確認をかけています。
AEO
AIが取得・理解・参照しやすいサイトへ
AEO(Answer Engine Optimization:AI検索対策)を、移行の標準の範囲に組み込みます。人にとって使いやすいことと、AIが情報を取得・理解・参照しやすいことを両立させます。
AIのクローラーのアクセス設計
robots.txt・検索対象の制御・サイト内リンク・CDN・WAFの設定を確認し、正規のAIクローラーの取得を妨げる要因を修正。一律に許可せず、情報公開の方針に沿って設計
コンテンツの構造化
サービスは「解決する課題・提供内容・利用条件」、事例は「課題・取り組み・成果」、記事は「著者・更新日・出典」と、種類ごとに項目を定義
公開ページへの反映
CMSの中の構造を、見出し・本文・関連リンク・内容と整合した構造化データに反映。主要な情報をHTMLとして取得できる形で実装
人にも使いやすい画面
画面サイズに応じた表示、分かりやすい導線、リンクやフォームのラベルを整備。ブラウザを操作するAIエージェントの利用も見据えた実装
当社サイトでの実測
627回/日
移行後の当社サイトには、AIのクローラー・エージェントが1日に627回アクセスしています(2026年10月14日)。うち65回は、利用者の質問に答えるための取得でした。公開後の定点観測と改善は、AEOコンサルティングで続けることもできます。
WHAT CHANGES
移行で残すもの、変えるもの
既存のデザイン資産とコンテンツを活かすことを基本に、管理と表示を分けた構成へ移します。
これまで
PHPの上で一体
- PHP・プラグインの更新対応
- 公開側と同じ場所にある管理画面
これから(当社推奨のCMS構成)
人AI
残すもの
- デザイン既存デザインの継承が基本。情報設計を含めたリニューアルにも対応
- コンテンツ投稿・固定ページ・画像・カテゴリ・カスタムフィールドを調査し、変換ルールを決めて移行
- URLと検索流入URLの継承・リダイレクト・内部リンクを確認し、検索流入への影響に配慮して切り替え
- フォーム・計測タグ切り替え時に動作と計測を確認
変えるもの
- 公開の仕組みWordPress・PHPに依存しない構成へ。コンテンツの管理と、表示・配信を分ける
- コンテンツの持ち方文章と画像を項目ごとに管理し、複数のページやメールマガジン・広告などにも再利用
- セキュリティ運用WAFの設定、権限、更新の担当と手順、障害時の対応を整理
- AIへの公開の方針AIのクローラーに見せる情報と守る情報を分けてアクセスを設計
既存サイトの独自機能や、プラグインに依存する機能は、再現方法と対応範囲を事前調査で確定します。
OUR SITE
当社サイトも、同じ構成へ移行
DECA(deca.marketing)
当社のマーケティングDX支援サービスのサイトを、2026年10月にWordPressから当社推奨のCMS構成へ移行しました。事例・ニュース・イベント・サービスページを含むサイト全体を移し、移行後も検索からの流入は落ち込んでいません。
- 移行先当社推奨のCMS構成
- 範囲サイト全体
- 本番切り替え2026年10月
PRICE
料金
サイトの規模と移行の範囲に合わせて、事前調査のうえでご提案します。
料金は個別にお見積もり
対象のページ数やテンプレートの数、移行するデータ、独自機能の有無によって変わります。事前調査で範囲を確定してお見積もりします。CMSや配信基盤の利用料は、選定する製品によって別途ご契約が必要です。
マイページ・会員機能・外部システムとの連携などは、将来の拡張を見据えて設計します。具体的な機能開発は、認証・権限管理・データ管理などの要件を確認したうえで別途対応します。
FLOW
移行の進め方
移行・実装ではAIを活用しながら、変換の結果や表示・動作は人が検証します。
01
ご相談
現状の課題と移行の目的を確認
02
事前調査
移行の対象・変換ルール・独自機能の対応範囲を確定
03
設計
コンテンツモデル・アクセス設計・セキュリティ設定
04
移行・実装
コンテンツの変換とサイトの再実装
05
検証・切り替え
URL・リダイレクト・フォーム・計測タグを確認して公開
06
運用の引き継ぎ
更新のルール・計測環境・役割分担を整備
FAQ
よくあるご質問
Q今のWordPressに更新を当てていれば十分ではありませんか?
緊急のセキュリティ更新は、必ず実施してください。そのうえで、PHPやプラグインの更新を続ける体制を中長期で維持できるかが論点になります。本サービスは、公開の仕組みと更新の担当・手順を見直す選択肢です。
Q移行で検索の順位や流入は落ちませんか?
URLの継承やリダイレクト、内部リンクを確認し、検索流入への影響に配慮して切り替えます。当社サイトでも、移行後に検索からの流入は落ち込んでいません。
Qデザインは変わりますか?
既存デザインの継承が基本です。サイトの目的に応じて、情報設計を含めたリニューアルにも対応します。
Qプラグインで作った機能やフォームはどうなりますか?
事前調査で、再現方法と対応範囲を確定します。フォームや計測タグも、切り替えの際に確認します。
Q会員機能や外部システムとの連携はできますか?
将来の拡張を見据えて設計します。具体的な機能開発は、認証・権限管理・データ管理などの要件を確認したうえで、別途対応します。
QCMSや配信基盤の利用料はかかりますか?
選定する製品によっては、別途ご契約が必要です。利用条件・利用料は、各製品のプランに準じます。
Q移行の期間はどれくらいですか?
サイトの規模と移行の範囲によって異なります。事前調査で確定してお伝えします。
QAI検索で引用されることは保証されますか?
AEO対策は、特定のAIサービスにおける掲載・引用・推薦を保証するものではありません。
Q移行の検討中、今のサイトはどうすればよいですか?
本サービスは、既存環境への緊急のセキュリティ更新を代替するものではありません。移行の検討・実施期間中も、現行環境に必要な対策を継続してください。
CONTACT
移行のご相談
現在のサイトの構成と、移行の目的を伺います。検討を始めた段階でもお気軽にどうぞ。
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WordPressは、WordPress Foundationの登録商標です。記載のその他の会社名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。